日本詩歌句随筆評論大賞
1回登壇
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第2回(2006年) 受賞受賞作: 打坐
倉橋羊村の句集。禅語を思わせる題名のもと、静坐するような眼差しで季節と日常を見つめ、凝縮された句のなかに精神性と余白を置く。
静かに坐すような眼差しが、季節の小さな動きを句にとどめる。
200ページ俳句禅的静けさ季節余白
くらはし ようそん
Kurahashi Yoson
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 青山学院大学 | 経済学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1954 | 青の会賞 | — | — | 青の会 | 受賞 |
| 2003 | 第21回日本文芸大賞 | 句集『有時』 | — | 日本文芸家協会(選考委員会) | 受賞 |
| 2006 | 第2回日本詩歌句大賞 | — | — | 日本詩歌句協会 | 受賞 |
倉橋羊村の句集。禅語を思わせる題名のもと、静坐するような眼差しで季節と日常を見つめ、凝縮された句のなかに精神性と余白を置く。
静かに坐すような眼差しが、季節の小さな動きを句にとどめる。
個人句集。抒情性と伝統的美の吸収が見られる作品を収める。
抒情を深めた句を中心に収めた句集。
2003年に日本文芸大賞を受賞した句集。光と影、自己投影を特徴とする句が多い。
禅的テーマや静謐さを感じさせる句を含む句集。
水原秋桜子に師事し、抒情性と伝統美を取り入れた俳風で知られる。俳誌「波」を主宰し、多くの著作と選者・協会役職を通じて現代俳壇に影響を与えた。日本文芸大賞など主要な受賞歴を持つ。