芸術選奨文部科学大臣新人賞
1回登壇
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第46回(1996年) 受賞
くりやま たみや
Kuriyama Tamiya
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学第一文学部 | 演劇学科 | 演劇学科 | — | 1971-1975 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | 紀伊国屋演劇賞 | GHETTO ゲットー | — | 紀伊国屋書店(演劇賞運営) | 受賞 |
| 1996 | 読売演劇大賞 最優秀演出家賞 | GHETTO ゲットー | — | 読売新聞社 | 受賞 |
| 1996 | 芸術選奨新人賞 | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 1999 | 毎日芸術賞 | エヴァ、帰りのない旅 | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| 1999 | 千田是也賞 | エヴァ、帰りのない旅 | — | 千田是也賞運営委員会 | 受賞 |
| 2002 | 朝日舞台芸術賞 舞台芸術賞 | — | — | 朝日新聞社 | 受賞 |
| 2005 | 朝日舞台芸術賞 グランプリ | 喪服の似合うエレクトラ | — | 朝日新聞社 | 受賞 |
| 2012 | 芸術選奨文部科学大臣賞 | ピアフ | — | 文部科学省 | 受賞 |
| 2013 | 紫綬褒章 | — | — | 内閣府(日本) | 受章 |
| 2014 | 菊田一夫演劇賞 演劇賞 | 木の上の軍隊/マイ・ロマンティック・ヒストリー/それからのブンとフン | — | 菊田一夫演劇賞選考委員会 | 受賞 |
| 2023 | 旭日小綬章 | — | — | 内閣府(日本) | 受章 |
| 2025 | 菊田一夫演劇賞 大賞 | — | — | 菊田一夫演劇賞選考委員会 | 受賞 |
『ピアフ』は、kuriyama-tamiyaによる受賞作品。受賞記録と公開書誌情報をもとに、作品単位の基本情報として整理した。
受賞歴を手がかりに、作品としての輪郭と入手状況をたどる一作。
サミュエル・ベケットの不条理劇を初めて手掛けた初演出作品。栗山の演出家としての出発点となった作品。
ジョシュア・ソボル作の『GHETTO』の演出で高い評価を受けた作品。戦争と人間の尊厳を題材とする群像劇的要素を持つ。
ユージン・オニール作の戯曲を演出し、国内で高い評価を得た上演。劇的造形と俳優の表現を重視した演出が特徴。
歌手ピアフを描いた舞台で、俳優の演技と音楽表現を重視した演出で好評を博した。
戦争を題材にしつつも寓話的・象徴的表現を取り入れた演出で評価された作品。
栗山民也は日本の舞台演出界を代表する演出家の一人で、古典から現代作まで幅広い作品群を手掛け、俳優の表現力を引き出す演出で高い評価を得ている。国内外の主要な舞台賞を受賞し、文化勲章・褒章を受章するなど功績が認められている。