芸術選奨文部科学大臣賞
2回登壇
-
第41回(1991年) 受賞受賞作: ひかりごけ
武田泰淳の作品をもとにした舞台で、人肉食の記憶と罪の意識をめぐる重い題材に向き合う。日下武史の演技は、極限状況の人間を抑制と迫力で示した。
極限の記憶を、声と身体で舞台上に引き寄せる。
演劇戦争罪記憶 -
第41回(1991年) 受賞受賞作: ひかりごけほか
日下武史の舞台成果を複数作として捉える受賞対象。重い題材を扱う「ひかりごけ」を中心に、俳優の声、間、身体の制御が作品の緊張を支えた。
声と沈黙の強度が、舞台の倫理的な重さを支える。
演劇俳優戦争舞台表現