電撃小説大賞
1回登壇
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第18回(2011年) 大賞受賞作: エスケヱプ・スピヰド
昭和一〇一年、二十年前の戦争で壊滅した八洲の廃墟の町・尽天で、人々は暴走した戦闘機械に脅かされていた。少女・叶葉は逃走中に棺で眠る少年・金翅九曜と巨大な蜂に出会い、彼と主従関係の契約を結ぶ。超高性能戦略兵器〈鬼虫〉である九曜は、叶葉との交流を通して人の感情を知り始める。
荒廃した未来の島国で、少女と戦略兵器の少年が契約を結ぶノンストップ・アクション。
344ページ戦争戦闘兵器主従契約人工知能感情終末世界