本屋大賞
1回登壇
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第3回(2006年) 受賞
筑豊で母に育てられた「ボク」が、東京での生活、母の老い、父との距離を見つめ直す長編小説。親子の記憶を飾らない語りで積み重ね、家族への後悔と感謝を深い余韻に変えていく。
母と息子の時間を、笑いと喪失感の両方から描く家族小説。
450ページ母子家族介護郷里喪失
リリー・フランキー
Rirī Furankī
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大分県立芸術短期大学付属緑丘高等学校(現・大分県立芸術緑丘高等学校) | — | — | — | — | 日本 |
| 武蔵野美術大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2006 | 本屋大賞 | 東京タワー 〜オカンとボクと、時々、オトン〜 | — | 本屋大賞実行委員会(書店員投票) | 受賞 |
| 2009 | ブルーリボン賞(新人賞) | ぐるりのこと。 | 新人賞 | 日本映画記者会(ブルーリボン賞) | 受賞 |
| 2014 | 日本アカデミー賞(最優秀助演男優賞) | そして父になる | 助演男優賞 | 日本アカデミー賞協会 | 受賞 |
| 2019 | 日本アカデミー賞(優秀主演男優賞) | 万引き家族 | 主演男優賞 | 日本アカデミー賞協会 | 受賞 |
| 2017 | 日本アカデミー賞(優秀助演男優賞) | SCOOP! | 助演男優賞 | 日本アカデミー賞協会 | 受賞 |
| 2013 | キネマ旬報ベスト・テン(助演男優賞) | そして父になる / 凶悪 | 助演男優賞 | キネマ旬報 | 受賞 |
| 2013 | 伊丹十三賞 | 凶悪 / そして父になる | — | 伊丹十三記念館/選考委員会 | 受賞 |
| 2015 | TAMA映画祭(特別賞) | 野火 | 特別賞 | TAMA映画祭 | 受賞 |
| 2018 | TAMA映画祭(最優秀作品賞/作品参加) | 万引き家族(作品賞) | 最優秀作品賞 | TAMA映画祭 | 受賞 |
| 2018 | Boston Society of Film Critics(アンサンブル演技賞) | 万引き家族 | アンサンブル演技賞 | Boston Society of Film Critics | 受賞 |
| 2018 | GQ MEN OF THE YEAR(アクター受賞) | — | — | GQ JAPAN | 受賞 |
| 2016 | JAPAN CUTS CUT ABOVE賞 for Outstanding Performance in Film | シェル・コレクター | — | JAPAN CUTS / Japan Society等 | 受賞 |
| 2014 | ACC CM FESTIVAL(演技賞) | 大和ハウス(企業CM) / 日野自動車(ラジオCM) | 演技賞 | ACC(社団法人) | 受賞 |
筑豊で母に育てられた「ボク」が、東京での生活、母の老い、父との距離を見つめ直す長編小説。親子の記憶を飾らない語りで積み重ね、家族への後悔と感謝を深い余韻に変えていく。
母と息子の時間を、笑いと喪失感の両方から描く家族小説。
母との半生を綴った長編。連載を経て単行本化され大ベストセラーとなり、テレビドラマ・映画・舞台など各種メディアで展開された。
独特のキャラクター群が登場する絵本シリーズ。アニメ化もされ、幅広い層に親しまれている。
エッセイ集。人生や人物を独自の視点で語るコラムや相談形式の短文を収める。
文筆・絵画・俳優・音楽など幅広い領域で活動するマルチタレント。特に『東京タワー』の成功以降、現代日本のポップカルチャーと大衆文学の接点を築いた人物として評価されている。
頼まれた仕事はすべて引き受ける。断る理由がない。
(『東京タワー』発売時の評)泣き顔を見られたくなければ電車で読むのは危険