俳人協会新人賞
1回登壇
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第25回(2001年) 受賞受賞作: 千木
『千木』は、西宮舞の第二句集で、物事の本質を新しい角度から捉えようとする若々しい感覚が貫かれている。平成初期から十二年までの句を収め、季節の景を通して独自の明るさと鋭さを示す。
既成の見方をずらし、みずみずしい角度から季節を捉える句集。
187ページ季節本質を見る視線若さ既成概念の更新少女期