講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第13回(1972年) 佳作受賞作: カポンをはいたけんじ
『カポンをはいたけんじ』は、槇ひろしによる児童文学作品。受賞時期の文学・出版状況を映し、題名が示す人物、場所、事件を軸にした表現が作品の核になっている。
『カポンをはいたけんじ』は、受賞作として残る題材の強さと作者の視点を伝える作品である。
202ページ受賞作児童文学作品昭和期の文学作者の視点