岸田國士戯曲賞
1回登壇
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第61回(2017年) 受賞受賞作: 来てけつかるべき新世界
大阪・新世界を舞台に、ドローンや人工知能、VRなどが日常に入り込んだ近未来を、下町の人情と大阪弁の笑いで描く戯曲。テクノロジーへの風刺と猥雑な商店街の活気が重なり、SFと新喜劇を接続した群像劇として読める。
ドローンが出前をし、AIが将棋や漫才に入り込む街で、昔ながらの新世界が新しい世界へずれていく。
198ページ近未来大阪新世界SF新喜劇テクノロジーと人情下町