日本の文学賞

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間宮 改衣

まみや かい

Mamiya Kai

プロフィール

性別
不明
生誕
1992-01-01 (大分県大分市)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
大分県大分市(出生)、東京都在住

経歴

職業
小説家
活動期間
2023年〜
影響を受けた人物
佐々木敦, 山下澄人
ノミネート
第37回三島由紀夫賞 候補

学歴

映画美学校
言語表現コース ことばの学校 基礎科
期間: 2023-07〜2023-12
卒業年: 2023
国: 日本
ハヤカワSFコンテスト最終選考後に受講。佐々木敦、山下澄人の講義を受ける。

受賞歴

ハヤカワSFコンテスト 特別賞
2023
対象作品: ここはすべての夜明けまえ
主催: 早川書房
結果: Special Prize (Winner)
三島由紀夫賞(候補)
2024
対象作品: ここはすべての夜明けまえ
主催: 三島由紀夫賞 運営委員会
結果: Shortlisted / Candidate

受賞・候補エディション

作品

代表作

ここはすべての夜明けまえ

2024年 SF

ハヤカワSFコンテストの受賞作としてS-Fマガジンに掲載され、単行本化された中長編。近未来的な要素と詩的な筆致で、夜明けに向かう人々の心情と関係性を描く。

夜明け近未来人間関係記憶

全著作

  • ここはすべての夜明けまえ(早川書房、2024年3月)
  • 「ライフリクエスト」--『文藝』2024年冬季号
  • 「鵺の皮」--『小説新潮』2024年12月号
  • 「弔いのひ」--『新潮』2025年8月号
  • 「交かん会」--『小説すばる』2025年8月号
  • エッセイ集(雑誌掲載): 「一人日記リレー」「私の窓辺」「眠り薬」「ルンバがきた」「視聴履歴」

作風・主題

文体
叙情的で繊細な文体静謐さと日常感を併せ持つ描写
頻出モチーフ
夜明け記憶機械やテクノロジーと人間の関係

評価・遺産

デビュー作が受賞と雑誌掲載を経て単行本化され、若手SF作家として注目を集める存在。詩的な描写と近未来志向のテーマで評価されている。

豆知識

  • 1992年生まれ。
  • 大分市出身、東京都在住。
  • 2023年にハヤカワSFコンテスト特別賞を受賞し、S-Fマガジンに掲載されてデビュー。
  • 第37回三島由紀夫賞の候補作となった。
  • 国立国会図書館の典拠IDが存在する(NDL識別子)。