小説現代新人賞
1回登壇
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第10回(1968年) 受賞受賞作: 雪の日のおりん
雪の日の静けさを背景に、人物の記憶と生活の陰影を追う受賞作。季節の感触を通して、耐えることと心の揺れを浮かび上がらせる。
雪の日のおりんは、雪を軸に岩井護の視線が凝縮された受賞作である。
雪記憶生活の陰影
いわい まもる
Iwai Mamoru
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 西南学院大学 | 経済学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1968 | 小説現代新人賞 | 雪の日のおりん | — | 小説現代 | winner |
雪の日の静けさを背景に、人物の記憶と生活の陰影を追う受賞作。季節の感触を通して、耐えることと心の揺れを浮かび上がらせる。
雪の日のおりんは、雪を軸に岩井護の視線が凝縮された受賞作である。
新人賞受賞作。雪の日を舞台にした人間ドラマを描く短編・中編作品。
肥後と宇和島の「花戦争」を背景に、宇和島から肥後へ潜入した密偵とその悲恋を描く作品。徳川家斉とハナショウブの故事を題材にしており、舞台化(松平健主演)された経歴がある。
白石一郎、滝口康彦、古川薫と共著。西国地方の城を紹介する研究・紀行的な上巻。
上巻に続く下巻。共著による西国地域の城に関する解説・紹介。
南方の地を舞台にした歴史的要素と幻想的要素を含む作品。
白石一郎、滝口康彦、古川薫と共著で、西国の人物を紹介する人物誌。
福沢諭吉の生涯やゆかりの史蹟を訪ねる紀行的・伝記的著作。1998年に成美文庫で再刊あり。
踏絵をめぐる司法や信仰の問題を題材にした時代小説。
日本と世界の名作から『愛』にまつわる会話を集めた編著作品。
詳細情報が限られる小説作品。
西南戦争(西郷隆盛らの反乱)に関する解説・研究書。
江戸時代の密偵や密命を題材にした作品。
時代小説・歴史関係の著作を中心に執筆し、『花隠密』の舞台化などで文学と演劇の接点も持った作家。国立国会図書館等に所蔵資料があり、文藝年鑑などにも掲載されている。