日本の文学賞

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小説現代新人賞 しょうせつげんだいしんじんしょう

第10回(1968年)

文学

受賞者

1名
岩井護 いわい まもる 受賞
雪の日のおりん

雪の日の静けさを背景に、人物の記憶と生活の陰影を追う受賞作。季節の感触を通して、耐えることと心の揺れを浮かび上がらせる。

雪の日のおりんは、雪を軸に岩井護の視線が凝縮された受賞作である。

記憶生活の陰影