新潮ドキュメント賞
1回登壇
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第19回(2020年) 受賞受賞作: 潜入ルポ Amazon帝国
巨大ネット通販企業の物流現場に著者自身が入り込み、働く人々の実態とプラットフォームの力を追ったルポルタージュ。
便利さの裏側にある労働と流通の現場へ踏み込む。
351ページノンフィクション社会
よこた ますお
Yokota Masuo
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 関西学院大学 | — | — | — | — | 日本 |
| アイオワ大学 ジャーナリズム学部 | — | ジャーナリズム | 修士(ジャーナリズム) | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2020 | 新潮ドキュメント賞(第19回) | 潜入ルポ amazon帝国 | — | 新潮社 | 受賞 |
| 2022 | 山本美香記念国際ジャーナリスト賞(第9回) | 「トランプ信者」潜入一年 私の目の前で民主主義が死んだ | — | 山本美香記念基金 | 受賞 |
巨大ネット通販企業の物流現場に著者自身が入り込み、働く人々の実態とプラットフォームの力を追ったルポルタージュ。
便利さの裏側にある労働と流通の現場へ踏み込む。
アマゾンのフルフィルメントセンターに潜入し、劣悪な労働環境や運営実態を報告したルポルタージュ。2019年刊行で、2020年に新潮ドキュメント賞を受賞。
ユニクロ(ファーストリテイリング)の労働環境や経営実態を独自取材で明らかにした書。刊行後に同社から名誉毀損訴訟を受けたが、訴訟は敗訴となった。
実際にユニクロの店舗でアルバイトとして働きながら行った約1年の潜入取材をまとめたルポ。
宅配ドライバーの助手などとして現場に入り込み調査した配達業界の労働実態を描くルポ。
米大統領選でトランプ陣営に接近し、戸別訪問などの現場に入り込みながら見た支持者の実像と民主主義への影響を報告。
潜入取材の実践方法や証拠収集、裏取り、執筆、そして訴訟対策について自身の経験を基にまとめた指南書。
横田増生は潜入取材を通じて労働環境や企業の実態を明らかにしてきたジャーナリストであり、訴訟や社会的議論を経て日本の investigative journalism(調査報道)に影響を与えている。受賞歴もあり、取材手法についての指南書も発表している。