田村俊子賞
1回登壇
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第10回(1970年) 受賞受賞作: お前よ美しくあれと声がする
『お前よ美しくあれと声がする』は松原一枝による小説。呼びかける声の響きを軸に、女性の生の選択と尊厳を描く。
お前よ美しくあれと声がするは、時代の陰影の中で人が抱える痛みと意志を見つめる作品。
241ページ女性の生家族記憶
まつばら かずえ
Matsubara Kazue
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大連弥生高等女学校 | — | — | — | — | 旧満州(現:中国) |
| 福岡女子高等専門学校(現・福岡女子大学) | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1970 | 田村俊子賞 | お前よ美しくあれと声がする | — | — | 受賞 |
『お前よ美しくあれと声がする』は松原一枝による小説。呼びかける声の響きを軸に、女性の生の選択と尊厳を描く。
お前よ美しくあれと声がするは、時代の陰影の中で人が抱える痛みと意志を見つめる作品。
初期の小説集。故郷や家族を題材にした作品群。
戦時期の感情や風景を描いた作品。
1960年代の作。人物描写に重心を置いた長編風の作品。
詩人・矢山哲治を描いた作品。1970年に田村俊子賞を受賞した。
藤田実彦大佐の最期を扱ったルポルタージュ風の作品。
満州・大連での体験や思い出を綴った回想録的作品。
通化事件をめぐる史料と聞き取りをもとに、関東軍と藤田参謀の関係を検証した研究的著作。
昭和期の文壇交友録として、作家・文人との交流や私生活を綴るエッセイ集。
大連での体験や通化事件を含む戦中・戦後史に関する著作群で知られる作家。公務員として勤めながら創作活動を続け、詩人や軍人に関する伝記的・歴史的著作を残した。1970年の田村俊子賞受賞などで評価を得た。