C★NOVELS大賞
1回登壇
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第10回(2013年) 大賞受賞作: 歌う峰のアリエス
山と歌をめぐる幻想的な冒険譚。C★NOVELS大賞作として刊行され、異世界的な舞台で使命、友情、成長を描くファンタジーである。
「歌う峰のアリエス」は、受賞記録と書誌確認から輪郭をたどれる作品である。
237ページファンタジー冒険歌
まつばや なつみ
Matsubaya Natsumi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 筑波大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2014 | C★NOVELS大賞(大賞) | 歌う峰のアリエス | — | 中央公論新社 | 大賞 |
| 2019 | 創元ファンタジイ新人賞 | 沙石の河原に鬼の舞う(のちに『星砕きの娘』) | — | 東京創元社 | 受賞 |
山と歌をめぐる幻想的な冒険譚。C★NOVELS大賞作として刊行され、異世界的な舞台で使命、友情、成長を描くファンタジーである。
「歌う峰のアリエス」は、受賞記録と書誌確認から輪郭をたどれる作品である。
鬼が跋扈する敷島国を舞台に、鬼の砦に囚われていた少年と、蓮から生まれた不思議な少女の旅を描く和風ファンタジイ。鬼と人との相克、救済、業の深さが物語の中心にある。
蓮から生まれた少女の刃が、鬼に支配された国の運命を揺らす。
投稿作として大賞を受賞したデビュー作。山間の峰を舞台に、異界と接する少女の成長と冒険を描くファンタジー小説。
『沙石の河原に鬼の舞う』として投稿され受賞、改題して刊行された作品。鬼や星をめぐる謎と、少女の運命を描く幻想譚。
短編集または関連作として刊行された作品。星や旅をめぐる物語を集めた一冊(解説付き文庫版あり)。
現代日本の文脈でファンタジー小説の新しい展開を示した若手作家。デビュー作での受賞や創元ファンタジイ新人賞受賞により注目を集める。