ばらのまち福山ミステリー文学新人賞
1回登壇
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第1回(2008年) 受賞受賞作: 玻璃の家
『玻璃の家』は、家と家族の奥に潜む秘密を追う松本寛大の長編ミステリー。閉ざされた関係の中で、過去の事件と人の記憶が少しずつ姿を変えていく。
透明に見える場所ほど、傷と疑いは深く沈んでいる。
368ページ家族の秘密心理ミステリー記憶地方都市
まつもと かんだい
Matsumoto Kandai
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 新潟大学 | 法学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2008 | ばらのまち福山ミステリー文学新人賞(第1回) | 玻璃の家 | — | ばらのまち福山ミステリー文学新人賞運営 | Winner |
『玻璃の家』は、家と家族の奥に潜む秘密を追う松本寛大の長編ミステリー。閉ざされた関係の中で、過去の事件と人の記憶が少しずつ姿を変えていく。
透明に見える場所ほど、傷と疑いは深く沈んでいる。
デビュー作。ミステリを基調にホラー的要素を織り交ぜた長編。
講談社ノベルスから刊行された長編。幻想的なモチーフと推理が絡み合う作品。
角川書店のアンソロジーに収録された短編。
本格ミステリの伝統を受け継ぎつつホラー・幻想の要素を融合させた作家として評価される。地域文学やTRPG界との関わりも持つ。
(島田荘司・選考評)「もう充分に傑作の領域にある」