日本の文学賞

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ばらのまち福山ミステリー文学新人賞 ばらのまちふくやまミステリーぶんがくしんじんしょう

第1回(2008年)

推理小説長編小説

受賞者

1名
松本寛大 まつもと かんだい 受賞

『玻璃の家』は、家と家族の奥に潜む秘密を追う松本寛大の長編ミステリー。閉ざされた関係の中で、過去の事件と人の記憶が少しずつ姿を変えていく。

透明に見える場所ほど、傷と疑いは深く沈んでいる。

368ページ
家族の秘密心理ミステリー記憶地方都市