ばらのまち福山ミステリー文学新人賞 ばらのまちふくやまミステリーぶんがくしんじんしょう
『玻璃の家』は、家と家族の奥に潜む秘密を追う松本寛大の長編ミステリー。閉ざされた関係の中で、過去の事件と人の記憶が少しずつ姿を変えていく。
透明に見える場所ほど、傷と疑いは深く沈んでいる。