電撃小説大賞
1回登壇
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第22回(2015年) 大賞受賞作: ただ、それだけでよかったんです
中学生Kの自殺と、遺書で「悪魔」と名指しされた菅原拓。人気者だったKと、目立たない拓をめぐるいじめの証言には多くの食い違いがあり、事件の真相を追うなかで、生徒を相互評価する「人間力テスト」に支配された教室の歪みが浮かび上がる。
壊れてしまった教室で、ひとりの少年の革命が始まる。
280ページいじめ承認欲求同調圧力学校生活青春ミステリ