日本の文学賞

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松村 涼哉

まつむら りょうや

Matsumura Ryoya

ペンネーム: 松村 涼哉商業作品で使用する本名表記のペンネーム

プロフィール

性別
男性
生誕
静岡県浜松市
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
ライトノベル作家
活動期間
2016年〜
影響を受けた人物
岡田淳, 斎藤惇夫

学歴

名古屋大学
国: 日本
名古屋大学文芸サークルOB

受賞歴

第22回 電撃小説大賞(大賞)
2015
対象作品: ただ、それだけで良かったんです
主催: 電撃小説大賞(KADOKAWA)
結果: 大賞

受賞・候補エディション

作品

代表作

ただ、それだけでよかったんです

2016年 ライトノベル

大学在学中にデビューした長編。現代の若者たちの日常と葛藤を描く。

青春日常成長

おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界

2016年 ライトノベル

短編集的要素を含む作品。若者の内面や悩みを掘り下げる。

内面描写葛藤

1パーセントの教室

2017年 ライトノベル

特殊な状況下の教室を舞台にした学園群像劇。

学校格差友情

1パーセントの教室 2

2018年 ライトノベル

シリーズ第2巻。登場人物たちの関係が深化する。

成長対人関係

15歳のテロリスト

2019年 ライトノベル

青年期の過激な思想と行動、そこからの再生を描いた作品。2023年時点で20万部の売上がある代表作とされる。

過激思想更生社会問題

僕が僕をやめる日

2019年 ライトノベル

自己同一性や変化を主題とした長編作品。

自己変化

監獄に生きる君たちへ

2020年 ライトノベル

犯罪と更生を主題にした作品。受刑者や更生に関わる視点が描かれる。

犯罪更生司法

犯人は僕だけが知っている

2021年 ライトノベル

推理・サスペンス要素の強い作品。

推理秘密

暗闇の非行少年たち

2022年 ライトノベル

非行や更生を題材にした社会派の長編。

非行更生社会

全著作

  • ただ、それだけでよかったんです
  • おはよう、愚か者。おやすみ、ボクの世界
  • 1パーセントの教室
  • 1パーセントの教室 2
  • 15歳のテロリスト
  • 僕が僕をやめる日
  • 監獄に生きる君たちへ
  • 犯人は僕だけが知っている
  • 暗闇の非行少年たち
  • 君に贈る15ページ(収録作「息継ぎもできない夜に」)

作風・主題

文体
読みやすい語り口現代社会の若者を描く現実的な筆致
頻出モチーフ
少年の青春再生・更生社会の周縁

評価・遺産

2010年代後半から活躍するライトノベル作家。2015年の電撃小説大賞受賞をきっかけにデビューし、代表作『15歳のテロリスト』は2023年までに約20万部を売り上げるなど一定の評価を得ている。

豆知識

  • 第22回電撃小説大賞で大賞を受賞してデビューした。
  • 静岡県浜松市出身。
  • 代表作『15歳のテロリスト』は2023年時点で約20万部の売上があると報じられている。