日本の文学賞

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松浦節

まつうら せつ

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

歴史文学賞 1回登壇
  1. 『伊奈半十郎上水記』は、関東郡代をつとめた伊奈家を描く連作短編集である。治水と上水をめぐる行政の現場から、庶民に寄り添おうとする伊奈半十郎と伊奈忠尊の奮闘、幕府権力との軋轢を描く。

    水を治める仕事を通して、民に寄り添う武家の矜持を描く歴史小説。

    312ページ
    関東郡代治水玉川上水江戸時代民政