日本の文学賞

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歴史文学賞 れきしぶんがくしょう

第26回(2001年)

文学賞歴史

受賞者

1名
松浦節 まつうら せつ 受賞

『伊奈半十郎上水記』は、関東郡代をつとめた伊奈家を描く連作短編集である。治水と上水をめぐる行政の現場から、庶民に寄り添おうとする伊奈半十郎と伊奈忠尊の奮闘、幕府権力との軋轢を描く。

水を治める仕事を通して、民に寄り添う武家の矜持を描く歴史小説。

312ページ
関東郡代治水玉川上水江戸時代民政