日本の文学賞

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松坂弘

まつざか ひろし

プロフィール

性別
不明

受賞・候補エディション

  1. 受賞作: 定型の力と日本語表現

    『定型の力と日本語表現』は、松坂弘の評論集。短歌の定型が日本語表現にもたらす力を、作歌と鑑賞の両面から論じる。

    短歌の定型が、日本語の奥行きと表現の芯をどのように支えるかを問う評論集。

    223ページ
    短歌評論定型日本語表現作歌論
  1. 受賞作: 夕ぐれに涙を

    『夕ぐれに涙を』は松坂弘による作品で、日本歌人クラブ賞で受賞に選ばれた。角川書店から2007年に刊行された書籍で、受賞作としての位置づけと刊行形態の双方が確認できる。

    『夕ぐれに涙を』

    236ページ
    短歌批評近現代文学