小学館文庫小説賞
1回登壇
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第20回(2019年) 受賞受賞作: 春がまた来る
受賞時題名『春がまた来る』を『まったく、青くない』に改題して刊行された青春小説。天性の歌声を持つ大学生ギンマと、彼を信じて集まったサミン、ランジ、ハルがシェアハウスで過ごす日々を通じて、若さの熱量、秘密、孤独、将来への不安を描く。
白い封筒が、均衡を保っていた四人の青春を静かに歪ませる。
256ページ青春シェアハウス秘密音楽卒業