小林秀雄賞
1回登壇
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第17回(2018年) 受賞受賞作: 超越と実存:「無常」をめぐる仏教史
仏教の中心概念である無常を、超越と実存という視点から読み直す思想的な論考。歴史的な仏教理解と、現代を生きる人間の苦悩が交差する。
無常をめぐる仏教史から、現代の生の根を問い直す。
256ページ仏教史無常実存思想
みなみ じきさい
Minami Jikisai
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学第一文学部 | 第一文学部 | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2018 | 小林秀雄賞(第17回) | 超越と実存 「無常」をめぐる仏教史 | — | 新潮文芸振興会 | winner |
仏教の中心概念である無常を、超越と実存という視点から読み直す思想的な論考。歴史的な仏教理解と、現代を生きる人間の苦悩が交差する。
無常をめぐる仏教史から、現代の生の根を問い直す。
「無常」をめぐる仏教史を論じ、超越と実存という視点から現代における仏教の意義を問い直すエッセイ風の論考。
禅僧としての経験や教えを平易に語った入門的著作。文庫化等で加筆がなされている。
現代の public な禅僧・知識人として、仏教を日常や現代思想と接続して語ることで広い読者層に影響を与えている。著作や対談、講演を通じて仏教理解の普及に寄与している。