講談社ノンフィクション賞
1回登壇
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第11回(1989年) 受賞受賞作: 説得 エホバの証人と輸血拒否事件
『説得 エホバの証人と輸血拒否事件』は、大泉実成によるノンフィクションである。交通事故に遭った子どもへの輸血を信仰上の理由で両親が拒否した事件を追い、医療、宗教、家族、子どもの生命をめぐる困難な問いに向き合う。
輸血拒否事件の現場を追い、信仰と医療のはざまで失われた命を問い直す。
318ページ医療倫理宗教輸血拒否家族