鮎川哲也賞
1回登壇
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第7回(1996年) 受賞受賞作: 海賊丸漂着異聞263ページ
みつさか たろう
Mitsusaka Tarō
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京学芸大学 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1996 | 歴史文学賞(佳作入選) | 倫敦の土産 | — | 新人物往来社 | Honorable mention |
| 1996 | 鮎川哲也賞(第7回) | 海賊丸漂着異聞 | — | 東京創元社 | Winner |
幕末・近代の情景を背景に据えた歴史色の強い推理小説。著者のデビュー作として鮎川哲也賞を受賞した作品。
榎本武揚の生涯を描いた評伝。幕末から明治にかけての政治・軍事的活動に焦点を当てる。
時代小説として発表された作品。職業的な仕立屋を主人公に人間模様と謎を描く。
脚本家としての長年の活動を経て、晩年に発表した歴史色の強い推理小説で評価された。鮎川哲也賞受賞を契機に文壇デビューし、時代小説とミステリを融合させた手法で知られる。