日本SF評論賞
1回登壇
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第3回(2008年) 受賞受賞作: 光瀬龍『百億の昼と千億の夜』小論 旧ハヤカワ文庫版「あとがきにかえて」の謎
光瀬龍『百億の昼と千億の夜』を読み解くSF評論。旧ハヤカワ文庫版の「あとがきにかえて」に記された経典の由来を手がかりに、阿修羅王が少女として描かれた意味と、作品に組み込まれた創作の層を考察する。
旧版のあとがきに残された謎から、『百億の昼と千億の夜』の阿修羅王像をたどる評論。
SF評論光瀬龍論阿修羅王テクスト分析