三島由紀夫賞
1回登壇
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第19回(2006年) 候補受賞作: 少女@ロボット
若者や少女の痛み、汗、衝動をポップで切迫した文体で描く短篇集です。
少女@ロボットは、受賞作として読まれるにふさわしい特色を持つ作品です。
256ページ若者少女身体感覚短篇集
みやざき たかこ
Miyazaki Takako
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1998 | リトルモア・ストリートノベル大賞 | 世界の終わり | — | リトルモア | winner |
| 2004 | 川端康成文学賞 | POPザウルス(A面) | — | 川端康成文学賞 | nominated |
| 2006 | 三島由紀夫賞 | 少女@ロボット | — | 三島由紀夫賞 | nominated |
| 2006 | 野間文芸新人賞 | 少女@ロボット | — | 野間文芸新人賞 | nominated |
若者や少女の痛み、汗、衝動をポップで切迫した文体で描く短篇集です。
少女@ロボットは、受賞作として読まれるにふさわしい特色を持つ作品です。
収録作には「世界の終わり」「マンネリズム」「スモーキン・ピンク」「ライム☆スター」などがあり、社会の周縁を生きる人物の内面を繊細に描く短編集。
『セーフサイダー(A面)』『アウトライダー(B面)』などを収録。ポップな語り口で日常や職業を描く短編集。
『POPザウルス(A面)』などを収録。短編を通して現代の若者やワーキングプアの生活を描く作品群。
テクノロジーや少女性をモチーフにした短編を収録。第19回三島由紀夫賞・第28回野間文芸新人賞の候補作となった。
『脱ニート』『チョコレート工場の娘(不登校篇)』『三日月』などを収録。社会的に孤立した人物の姿を描く短編集。
派遣社員や非正規労働を扱った作品。労働の不安定さや日常の機微を描く。
女性の内面や関係性を描く作品集。
表題作は『新潮』2017年6月号掲載の短編を収録。個人の記憶やわだかまりを描く。
2000年代以降に短編を中心に作品を発表し、非正規雇用や都市の周縁を描く作家として評価されている。複数の有力文学賞に候補に挙がった経歴がある。