小学館児童出版文化賞
1回登壇
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第22回(1973年) 受賞受賞作: 十二さま
『十二さま』は、赤坂三好による児童文学。子どもの視点に近い語りで日常と不思議を結び、1973年の受賞作として物語の親しみやすさと心の動きの描写が評価された。
十二さまは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。
成長想像力家族
あかさか みよし
Akasaka Miyoshi
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1973 | チェコBIB世界絵本原画展 金牌賞 | — | — | ブラチスラヴァ国際絵本原画展(BIB) | 受賞 |
| 1975 | チェコBIB世界絵本原画展 金牌賞 | — | — | ブラチスラヴァ国際絵本原画展(BIB) | 受賞 |
| 1973 | 小学館絵画賞 | — | — | 小学館 | 受賞 |
『十二さま』は、赤坂三好による児童文学。子どもの視点に近い語りで日常と不思議を結び、1973年の受賞作として物語の親しみやすさと心の動きの描写が評価された。
十二さまは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。
ユリア・ドウシニスカ著の児童書の日本語版に挿絵を提供した作品。子ども向けのいたずら話をやわらかなタッチで描く。
学習研究社の付録として発行された中学向けの読み物に挿絵を担当した共著作品。
平塚武二著の連載(学習研究社『4年の学習』)で挿絵を担当した作品。
谷真介との共著。学童疎開を経験した児童の記録をまとめた作品で、挿絵や装幀で関与。
ヴェーラ・フェラ=ミークラ作の児童書日本語版の挿絵を担当した作品。
瀬川昌男著の『星と星座の伝説 夏』で装幀と一部の図版・挿絵を担当した。
金の星社から刊行された子ども向け絵本。リズミカルな題名が特徴。
小峰書店刊。家族や手紙をテーマにした絵本で挿絵・作画を担当。
谷真介との共著。絵本作品を紹介する画集・評論的な構成。
第五福竜丸事件を題材にした児童向けの作品。歴史的事実を伝えるための絵本的表現。
教育画劇から刊行された絵本。動物を題材にした物語で装画・挿絵を担当。
児童書分野の挿絵画家・版画家として高く評価され、1973年と1975年にBIBで金牌賞を受賞した日本人初の例を含む実績を持つ。小学館絵画賞受賞および後に選考委員を務めるなど、絵本界での影響が大きい。