小学館児童出版文化賞 しょうがくかんじどうしゅっぱんぶんかしょう
『風と木の歌』は、安房直子による児童文学。子どもの視点に近い語りで日常と不思議を結び、1973年の受賞作として物語の親しみやすさと心の動きの描写が評価された。
風と木の歌は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。
『十二さま』は、赤坂三好による児童文学。子どもの視点に近い語りで日常と不思議を結び、1973年の受賞作として物語の親しみやすさと心の動きの描写が評価された。
十二さまは、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。