菊池寛賞
1回登壇
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第7回(1953年) 受賞
みずき ようこ
Mizuki Yoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京府立第一高等女学校(現:東京都立白鷗高等学校) | — | — | — | — | 日本 |
| 文化学院 | — | — | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1959 | 毎日映画コンクール 脚本賞 | キクとイサム | 脚本賞 | 毎日映画コンクール(毎日新聞社) | 受賞 |
| 1953 | 菊池寛賞 | — | — | 菊池寛賞選考委員会 | 受賞 |
| 1981 | 紫綬褒章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
| 1987 | 勲四等宝冠章 | — | — | 日本政府 | 受章 |
| 1961 | キネマ旬報ベスト・テン 脚本賞 | — | 脚本賞 | キネマ旬報社 | 受賞 |
| 1964 | キネマ旬報ベスト・テン 脚本賞 | — | 脚本賞 | キネマ旬報社 | 受賞 |
林芙美子の同名小説を脚色した作品。戦後の男女の関係と人生の機微を描いた名作映画の脚本。
戦後間もない時期の人間模様を描いたドラマ。今井正監督との協働作の一つ。
混血児をめぐる差別や家族の問題を描いた社会派ドラマ。毎日映画コンクール脚本賞を受賞した作品。
沖縄のひめゆり学徒隊を題材にした戦争映画。若い命と戦争の悲惨さを描く。
家族の絆と葛藤を描いた作品。市川崑監督との協働作品の一つ。
日本の怪談・幽霊譚を扱ったオムニバス的な映画作品の脚本に関与した例が知られる。
戦後日本映画を代表する女性脚本家の一人。文芸作品の脚色を多く手掛け、女性の視点から描かれる物語で高い評価を受けた。市川市に旧宅を寄贈し、地域の文化遺産としても知られる。