日本の文学賞

← 菊池寛賞に戻る

菊池寛賞 きくちかんしょう

第7回(1953年)

文学賞

受賞者

6名
吉川英治 よしかわ えいじ 受賞

吉川英治の長編歴史小説。『平家物語』を土台に、保元・平治の乱から源平合戦、平家の滅亡、義経の流転までを、武家政権成立期の大きな人間ドラマとして描く。

清盛、義経、頼朝らの運命を軸に、平安末期から鎌倉成立へ向かう時代の転換を描く大河小説。

458ページ
源平合戦平家物語歴史小説武家政権

『新・平家物語』を中心とした業績

水木洋子 みずき ようこ 受賞
俳優座 はいゆうざ 受賞

演劇部研究所

読売新聞 よみうり しんぶん 受賞

社会部 (原四郎氏を中心とする同社会部の暗黒面摘発活動)

扇谷正造 受賞

氏を中心とする週刊朝日編集部

岩波写真文庫 いわなみ しゃしんぶんこ 受賞