芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第58回(2008年) 受賞
みずしま ひろあき
Mizushima Hiroaki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 北海道札幌北高等学校 | — | — | — | — | 日本 |
| 東京大学 | 法学部 | 法学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1987 | ギャラクシー賞 | 母さんが死んだ―生活保護の周辺 | 放送部門 | 日本放送批評懇談会 | winner |
| 1988 | 地方の時代映像祭 優秀賞 | 母さんが死んだ―生活保護の周辺 | ドキュメンタリー | 地方の時代映像祭 実行委員会 | winner |
| 1988 | 世界テレビ映像祭 海外審査員賞 | 母さんが死んだ―生活保護の周辺 | ドキュメンタリー | 世界テレビ映像祭 | winner |
| 2008 | 芸術選奨文部科学大臣賞(放送部門) | ネットカフェ難民―見えないホームレス急増の背景(NNNドキュメント放送) | 放送部門 | 文化庁(文部科学省関連) | winner |
生活保護を申請できず餓死した母子の事例を契機に、生活保護制度や社会的排除の問題を取材・分析したノンフィクション。
インターネットカフェを寝泊まりの場とする人々を追い、ホームレス化や雇用・生活の不安定化の現状を報告した書籍および関連ドキュメンタリー。
テレビ報道や番組制作の現場でのやらせや捏造、情報操作の構造を内部から分析したメディア論的考察。
生活保護やホームレス問題、メディア倫理に関する取材と発信を通じて、日本の貧困報道の代表的な存在となった。特に「ネットカフェ難民」の用語定着や、ドキュメンタリーによる社会問題の可視化に寄与した。