石橋湛山賞
1回登壇
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第38回(2017年) 受賞
『ポピュリズムとは何か 民主主義の敵か、改革の希望か』は、欧米やラテンアメリカ、日本に広がるポピュリズムを比較政治の視点から読み解く中公新書である。反エリート、排外主義、既成政党への批判といった現象を一面的に断罪せず、民主主義との緊張関係と改革を促す側面の両方から考察する。
世界を揺さぶる政治現象を、民主主義の敵か希望かという二分法を越えて読み直す。
244ページポピュリズム民主主義比較政治反エリート主義欧米政治