日本児童文学者協会新人賞
1回登壇
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第17回(1984年) 受賞受賞作: 好きだった風 風だったきみ
少女の記憶と感情を風のイメージに重ねた児童文学作品。喪失感やあこがれを、やわらかな語り口で思春期の心の動きとして描く。
風の記憶の中に、好きだった人と過ぎた時間がよみがえる。
児童文学思春期記憶風喪失
みづしま しほ
Mizushima Shiho
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 毎日童話新人賞(第7回) | つよいぞポイポイきみはヒーロー | — | 毎日新聞社 | winner |
少女の記憶と感情を風のイメージに重ねた児童文学作品。喪失感やあこがれを、やわらかな語り口で思春期の心の動きとして描く。
風の記憶の中に、好きだった人と過ぎた時間がよみがえる。
子ども向けのユーモラスなシリーズ。主人公ほうれんそうマンを中心に友情や冒険、コミカルな展開を描く。『かいけつゾロリ』の登場キャラクターが敵役として初登場した作品としても知られる。
子ども向け作品を通じて広く親しまれている作家。特に『ほうれんそうマン』シリーズは児童書界での知名度が高く、他作家作品との接点(例:かいけつゾロリ)でも話題になった。