開高健ノンフィクション賞
1回登壇
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第9回(2011年) 受賞
水谷竹秀によるノンフィクション。フィリピンで困窮し、帰国も生活再建も難しくなった日本人男性たちを取材し、個人の失敗だけでは語れない社会的孤立を描く。
フィリピンで帰る場所を失った日本人男性たちの現実を、現地取材から描き出す。
296ページノンフィクション困窮邦人フィリピン貧困孤立