小説すばる新人賞
1回登壇
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第9回(1996年) 受賞受賞作: 陋巷の狗
幕末の京洛を舞台に、岡田以蔵らアウトローたちの暴力と熱気を前面に押し出した時代小説です。血なまぐさい対立のなかで人物の勢いが際立ち、小説すばる新人賞受賞作としての切れ味を感じさせます。
血に染まる京洛で、若い熱気が暴れ出す。
208ページ幕末京都岡田以蔵アウトロー時代小説