芸術選奨文部科学大臣賞
1回登壇
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第58回(2008年) 受賞
もりむら やすまさ
Morimura Yasumasa
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 京都市立芸術大学 | 美術学部 | 工芸科(デザインコース)、専攻科デザイン専攻 | — | 1971–1976(学部・専攻科) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | 東川賞(国内作家賞) | — | 国内作家賞 | 東川賞実行委員会 | 受賞 |
| 2003 | 織部賞 | — | — | 織部賞 | 受賞 |
| 2006 | 京都府文化賞(功労賞) | — | 功労賞 | 京都府 | 受賞 |
| 2008 | 芸術選奨文部科学大臣賞 | — | — | 文化庁 | 受賞 |
| 2011 | 毎日芸術賞(第52回) | — | — | 毎日新聞社 | 受賞 |
| 2011 | 日本写真協会賞(作家賞) | — | 作家賞 | 日本写真協会 | 受賞 |
| 2011 | 京都美術文化賞 | — | — | 京都美術文化賞 | 受賞 |
| 2011 | 紫綬褒章 | — | 褒章 | 内閣府 | 受章 |
フィンセント・ファン・ゴッホの自画像に扮したセルフポートレイト作品。森村のセルフ・ポートレイト表現の転機となった代表作の一つ。
レオナルド・ダ・ヴィンチの《モナ・リザ》を参照しつつ、自らを登場させることで名画の文脈を揺さぶる作品。
ハリウッドの女優や歴史的な女優像に扮するシリーズ。ジェンダーやアイデンティティの問題を掘り下げる。
仏手柑(ブッシュカン)をモチーフにした4点組のカラー写真。コピーや部分のトランジションを用いた構成が特徴。
セルフ・ポートレイトを巡るシリーズと映像作品を含む近年の制作群。美術史の読み替えや自己の多面性を提示する。
森村泰昌はセルフ・ポートレイトを通して美術史やアイデンティティの問題を問い続ける作家として国内外で高く評価されている。作品は多数の美術館に収蔵され、展覧会や教育活動を通じて後進に影響を与えている。