織田作之助賞 青春賞
1回登壇
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第27回(2010年) 佳作受賞作: 逃げるやもりと追うやもり
『逃げるやもりと追うやもり』は、追うものと逃げるものという対の動きを題名に据えた短編です。小さな生き物のイメージを通して、人と人との距離、恐れ、追いつきたい気持ちを寓話的に響かせます。
逃げるものと追うものの姿に、人間関係の近づきがたさが重なります。
追跡と逃避小さな生き物距離感寓話性