鮎川哲也賞
1回登壇
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第13回(2003年) 受賞受賞作: 異本・源氏藤式部の書き侍りける物語
平安時代の宮中を舞台に、紫式部が猫の失踪と『源氏物語』幻の巻をめぐる謎に挑む王朝推理絵巻です。
『源氏物語』幻の巻をめぐる消失事件に、紫式部が挑む。
317ページ平安時代源氏物語紫式部王朝推理消失事件
もりや あきこ
Moriya Akiko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田大学第一文学部 | 第一文学部 | — | 学士(文学) | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2003 | 鮎川哲也賞 | 千年の黙 異本源氏物語 | — | 鮎川哲也賞 | Winner |
平安時代の宮中を舞台に、紫式部が猫の失踪と『源氏物語』幻の巻をめぐる謎に挑む王朝推理絵巻です。
『源氏物語』幻の巻をめぐる消失事件に、紫式部が挑む。
紫式部を探偵役に据えた王朝ミステリ。古典文学の世界観を取り入れつつ、謎解きを展開する作品。
新米図書館司書が主人公の「日常の謎」ミステリ。図書館や本好きの視点を活かした物語。
秋葉図書館シリーズの一作。図書館を舞台にした短編・中編を集めた作品集的要素を持つ。
紫式部や古典を題材にした歴史的要素を含むミステリ作品。
図書館や古典を題材にしたミステリで知られる作家。2003年の鮎川哲也賞受賞作でデビューし、以後図書館を舞台にした“日常の謎”を中心に作品を発表している。