日本芸術院賞
1回登壇
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第33回(1977年) 受賞受賞作: 能楽界につくした業績
三世茂山千作の業績は、大蔵流狂言の芸を長年にわたり磨き、能楽界の継承と普及に尽くした点にある。舞台で培った型と笑いの呼吸が、近代以後の狂言の広がりを支えた。
狂言の型と笑いを舞台で守り、次代へ伝えた能楽界への貢献。
狂言大蔵流能楽芸の継承
しげやま せんさく
Shigeyama Sensaku
三世茂山千作の業績は、大蔵流狂言の芸を長年にわたり磨き、能楽界の継承と普及に尽くした点にある。舞台で培った型と笑いの呼吸が、近代以後の狂言の広がりを支えた。
狂言の型と笑いを舞台で守り、次代へ伝えた能楽界への貢献。