新村出賞
1回登壇
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第21回(2002年) 受賞
方言に残る対人評価語彙を手がかりに、日本社会の横の関係性を読み解く研究書。言葉の細部から、地域文化と社会規範の構造を探る。
方言の評価語から、日本人の人間関係のかたちを掘り起こす。
314ページ方言語彙論地域文化社会構造
むろやま としあき
Muroyama Toshiaki
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 広島大学 | 文学研究科 | — | 博士課程単位取得退学 | 1960s | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| — | 新村出賞(第21回) | — | — | — | 受賞 |
方言に残る対人評価語彙を手がかりに、日本社会の横の関係性を読み解く研究書。言葉の細部から、地域文化と社会規範の構造を探る。
方言の評価語から、日本人の人間関係のかたちを掘り起こす。
方言に見られる副詞語彙を対象に、語彙体系と地域差を考察した研究書。
方言と生活文化の関係を通して地域の思考法や価値観を論じた一般向けの著作。
生活語彙を対象に語彙構造や使用実態を分析した専門研究。
鳥取県内の諸方言と語彙を整理・解説した地域言語研究の書。
生活語彙の構造とそれが示す地域文化の関係を文化言語学の視点から概説する序説書。
出雲地域の海人文化と王権に関する文化史的な考察を含む研究書。
方言性向語彙を手がかりに社会構造や意味の生成を論じる論考。
世界観や環境と語彙・言語文化の関係を論じる文化言語学の入門的研究。
怠け者や放蕩者を指す語彙の語源・文化的意味を探る文化言語学的研究。
方言に見られる比喩表現から日本人の想像力や表象を読み解く一冊。
生活語彙論と文化言語学の分野で長年にわたり研究を重ね、地域方言と語彙の関係を体系的に明らかにした。広島大学名誉教授として後進の指導にも貢献し、言語文化研究の発展に寄与した。