太宰治賞
1回登壇
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第24回(2008年) 受賞受賞作: ロミオとインディアナ
古代天皇陵の隣に住む女子高校生の日常を描く、古代史ミステリーと恋愛コメディを織り交ぜた小説。身近な風景のなかで、歴史への想像と若者たちの関係が軽やかに交差する。
古代天皇陵の隣で暮らす女子高校生の日常に、歴史の謎と恋が入り込む。
256ページ高校生古代史恋愛日常の謎