現代俳句大賞
1回登壇
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第2回(1990年) 受賞
ながた こうい
Nagata Kōi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 兵庫県立工業学校(現・兵庫県立兵庫工業高等学校) | 機械科 | 機械科 | — | 1913-1917 | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1974 | 神戸市文化賞 | — | — | 神戸市 | 受賞 |
| 1981 | 神戸新聞「平和賞」 | — | — | 神戸新聞社 | 受賞 |
| 1985 | 兵庫県文化賞 | — | — | 兵庫県 | 受賞 |
| 1990 | 現代俳句協会大賞(第2回) | — | — | 現代俳句協会 | 受賞 |
| 1991 | 詩歌文学館賞(第6回) | — | — | 詩歌文学館 | 受賞 |
『泥ん』は、永田耕衣による作品。土や泥の感触を通じて、生と老い、身体と自然の境目を凝縮して見せる句業。短い言葉の奥に、生活の手触りと前衛的な感覚が同居している。
『泥ん』は、永田耕衣の表現の核がよく表れた一作である。
代表的な中期の句集。禅的思想と日常の素材を結ぶ句が多い。
晩年の句集。生活詩的な諧謔と根源俳句の融合が見られる。
90年代初頭に出された句集。内省的で根源を探る句が中心。
永田耕衣は禅的精神を背景にした根源俳句を追求し、長年にわたり俳壇に影響を与えた。晩年まで旺盛に創作を続け、地域文化振興や若手指導でも知られる。
枯草の大孤独居士此処に居る