すばる文学賞
1回登壇
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第23回(1999年) 受賞受賞作: 彼女のプレンカ
タイへ卒業旅行に出た二人の女性が、少数民族アカ族の村とブランコ「プレンカ」をめぐって、それぞれのルーツと向き合う。旅の中で友情と自己認識が揺れ動く第23回すばる文学賞受賞作。
旅先で、出自と友情が静かに揺らぐ。
208ページ旅ルーツ友情少数民族自己発見
なかがみ のり
Nakagami Nori
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| ハワイ大学 | 芸術学部 | 東洋美術史 | Bachelor of Arts | — | アメリカ合衆国 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2000 | すばる文学賞 | 彼女のプレンカ | — | 集英社 | Winner |
タイへ卒業旅行に出た二人の女性が、少数民族アカ族の村とブランコ「プレンカ」をめぐって、それぞれのルーツと向き合う。旅の中で友情と自己認識が揺れ動く第23回すばる文学賞受賞作。
旅先で、出自と友情が静かに揺らぐ。
ビルマ(ミャンマー)を旅した紀行文。
デビュー作として注目を集めた小説。
2001年刊の小説。
アジア・ノワールとして位置づけられる作品。
随筆集や短編を含む作品集。
父中上健次との関係や熊野を巡る随想。
アジア各地を巡る紀行と考察。
民族的な要素を含む作品。
絵本や児童向けの要素を持つ旅の書。
2005年刊。
風景や記憶を描くエッセイ集。
2007年刊の作品。
2009年刊の小説。
熊野を題材にした物語集。
2017年刊。
中上紀は家族的主題とアジア各地を巡る紀行文学を通じて評価される作家であり、中上健次の娘としての視点も作品に影響を与えている。すばる文学賞受賞を契機に作家として活動している。