高見順賞
1回登壇
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第34回(2004年) 受賞受賞作: エルヴィスが死んだ日の夜
日常のうまくいかなさや身体感覚を、エルヴィスの死の記憶と重ねる詩集。軽さと切なさを併せ持つ語り口で、生活の中の違和感を詩へ変える。
『エルヴィスが死んだ日の夜』は、中上哲夫による作品の核を、読者に届く物語や思考として結晶させた一作である。
85ページ詩日常音楽喪失感