講談社児童文学新人賞
1回登壇
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第7回(1966年) 佳作受賞作: ぼくの前に道はない
題名が示す通り、進むべき道を自分で切り開こうとする少年の心を描く児童文学。迷いや不安を抱えながらも、生活の中で自立へ向かう姿に焦点を当てる。
ぼくの前に道はないは、中川昭の仕事を代表する受賞作として、題名に込められた主題を読者に印象づける。
児童文学自立少年