ポプラ社小説新人賞
1回登壇
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第3回(2013年) 特別賞
なかしま ひさえ
Nakajima Hisae
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 学習院大学 | 文学部 | 哲学科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013 | ポプラ社小説新人賞(特別賞) | 日乃出が走る 浜風屋菓子話(原稿) | — | ポプラ社 | 特別賞 |
| 2019 | 日本歴史時代作家協会賞(文庫書き下ろしシリーズ賞) | 「日本橋牡丹堂 菓子ばなし」シリーズ、および『一膳めし屋丸九』 | 文庫書き下ろしシリーズ賞 | 日本歴史時代作家協会 | 受賞 |
和菓子屋を舞台に、食と人情、職人の世界を描く時代小説。フードライターとしての細やかな食描写が特徴。
前作の続編。登場人物たちのその後と店をめぐる物語が綴られる。
シリーズ第3作。家族と職人の営みがさらに描かれる。
食をめぐるエピソードを織り込みながら人物ドラマを描いた作品。
日本橋を舞台にした菓子店の一編。地域と歴史を感じさせる描写がある。
湯島天神坂を舞台にした人情物語。宿を中心に人間模様が綴られる。
大衆食堂を舞台に庶民の暮らしと心情を描いた作品シリーズの一作。
フードライターとしての知見を生かし、和菓子や食文化をテーマにしたノンフィクションと、食を軸に人情や職人を描く時代小説で知られる。地方と食文化を結ぶ作家として評価されている。
料理を扱った小説が増えているが、フードライターの手による本作は他と一線を画している。