新潮新人賞
1回登壇
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第32回(2000年) 受賞受賞作: 媒介と責任
石原吉郎のラーゲリ体験と、その思想におけるコミュニズムを論じる文芸評論。共同体主義ではなく、コミュニケーションと交換の実践として石原の思想を読み解く。
石原吉郎のラーゲリ体験を手がかりに、コミュニズムと責任を考察する。
331ページ石原吉郎ラーゲリコミュニズム文学批評責任