日本エッセイスト・クラブ賞
1回登壇
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第54回(2006年) 受賞受賞作: パリの女は産んでいる
『パリの女は産んでいる』は、フランスで出生率が回復した背景を、制度、働き方、恋愛観、育児の現場から読み解くエッセイです。社会の仕組みと個人の生き方を結びつけて描きます。
フランスの子育てと働き方から、社会の選択を見つめる。
63ページエッセイフランス子育て社会制度