日本芸術院賞
1回登壇
-
第43回(1987年) 受賞受賞作: 静秋
『静秋』は、中村博直による彫刻作品。素材と構図の扱いに作家の成熟が表れ、静かな緊張感をもつ造形として評価された。
『静秋』は、中村博直の表現の特色が凝縮された彫刻である。
造形空間表現構成
なかむら ひろなお
Nakamura Hiron ao
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1949 | 日展特選 | 立女 | — | 日展 | 受賞 |
| 1960 | 日展特選 | 立つ少女 | — | 日展 | 受賞 |
| 1982 | 文部大臣賞 | 女性 | — | 文部大臣賞 | 受賞 |
| 1986 | 日本芸術院賞 | 静秋 | — | 日本芸術院 | 受賞 |
『静秋』は、中村博直による彫刻作品。素材と構図の扱いに作家の成熟が表れ、静かな緊張感をもつ造形として評価された。
『静秋』は、中村博直の表現の特色が凝縮された彫刻である。
50年間、木彫一筋に女性の美しさと力強さを追求した。