日本芸術院賞 にほん げいじゅついん しょう
第43回(1987年)
受賞者
12名『桃花瞼薄』は、今井凌雪の書作品。古典に根ざした筆線と現代的な構成感を併せ持ち、書の造形性を大きく示した作品として顕彰された。
『桃花瞼薄』は、今井凌雪の表現の特色が凝縮された書作品である。
『懸空寺』は、堂本元次による日本画作品。素材と構図の扱いに作家の成熟が表れ、静かな緊張感をもつ造形として評価された。
『懸空寺』は、堂本元次の表現の特色が凝縮された日本画である。
『静秋』は、中村博直による彫刻作品。素材と構図の扱いに作家の成熟が表れ、静かな緊張感をもつ造形として評価された。
『静秋』は、中村博直の表現の特色が凝縮された彫刻である。
『土門拳記念館』は、谷口吉生が設計した山形県酒田市の写真専門美術館。池や周囲の自然と建物を一体化させ、静かな展示空間と端正なモダニズムを両立させた建築作品である。
『土門拳記念館』は、谷口吉生の表現の特色が凝縮された建築である。
『作家としての業績』は、三浦朱門の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。
『作家としての業績』は、三浦朱門の表現の特色が凝縮された文学上の業績である。
『作家としての業績』は、吉村昭の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。
『作家としての業績』は、吉村昭の表現の特色が凝縮された文学上の業績である。
『俳人としての業績』は、山口誓子の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。
『俳人としての業績』は、山口誓子の表現の特色が凝縮された俳句上の業績である。
『評論、短歌と広汎な分野にわたる文学上の業績』は、上田三四二の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。
『評論、短歌と広汎な分野にわたる文学上の業績』は、上田三四二の表現の特色が凝縮された文学上の業績である。
『箏曲及び地唄の演奏家としての業績』は、富山清琴の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。
『箏曲及び地唄の演奏家としての業績』は、富山清琴の表現の特色が凝縮された演奏上の業績である。
『能狂言の優れた演奏』は、野村万之丞の長年の芸術活動を対象とする顕彰名。個別作品に限らず、表現の成熟、分野への貢献、後進への影響を含む幅広い成果を示している。
『能狂言の優れた演奏』は、野村万之丞の表現の特色が凝縮された演奏上の業績である。
『歌舞伎の優れた演技』は、尾上菊五郎の歌舞伎上演における芸の到達を示す顕彰名。役の解釈、身体表現、舞台上の存在感が総合的に評価された。
『歌舞伎の優れた演技』は、尾上菊五郎の表現の特色が凝縮された舞台芸術である。
『歌舞伎の優れた演技』は、中村富十郎の歌舞伎上演における芸の到達を示す顕彰名。役の解釈、身体表現、舞台上の存在感が総合的に評価された。
『歌舞伎の優れた演技』は、中村富十郎の表現の特色が凝縮された舞台芸術である。